作者索引: き 尭恵
(1430 - ?)
尭恵(ぎょうえ)は、室町時代中期の天台宗の学僧・歌人。「藤の坊法印」と呼ばれた。加賀白山や京都青蓮院と関係が深く、諸国をめぐり『善光寺紀行』『北国紀行』などの紀行文を著した。また二条派の歌人で仁和寺常光院に住した尭孝に師事して歌道に関する諸々の口伝を受け、歌道に関する注釈書を著した。家集に『下葉和歌集』がある。僧侶だけではなく、一条兼良、冷泉政為などの公家や、細川成之、東常和などの武家と広く交流した。弟子には猪苗代兼載などがいる。— ウィキペディア日本語版尭恵」より。

この作者の作品は、1929年1月1日より前に公表され、かつ著作者の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)100年以上経過しているため、全ての国や地域でパブリックドメインの状態にあります。後に出版された翻訳や版にも著作権が発生する場合があります。死後の作品は、特定の国や地域で出版された期間に応じて著作権が発生する場合があります。