「Wikisource・トーク:著作権」の版間の差分

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::: 司法判断、行政通達、制定法、公的条例、および類似の公式法的文書等、政府による法令は、公共政策上の理由から著作権保護の対象とならない。これは、かような文章が中央政府、州、地方のいずれであるかにかかわらず適用されるだけでなく、外国政府のそれにも適用される。
::とあり、英語版Wikisourceではこれを根拠に各国政府の法令を収集しているようです([[:en:Help:Official_texts#General_license]]を参照)。また、[http://copyright.gov/comp3/chap300/ch300-copyrightable-authorship.pdf 第3版 (2014) の313.6(C)(2)] (PDF) にも、"the Office will not register a government edict issued by any foreign government ......"(著作権庁は、外国政府によって公布された法令(中略)を登録しない。)とあります。ただ、第3版はあくまで"the Office will not register"であって"not copyrightable"とは書いていないので、詳細はもう少し調べてみる必要があります。(翻訳は全て私訳です)--[[利用者:Sat.d.h.|Sat.d.h.]] ([[利用者・トーク:Sat.d.h.|トーク]]) 2016年2月13日 (土) 17:34 (UTC)
::::(コメント)Sat.d.hさんありがとうございます。この法令の条項自体を初めて知りました。コモンズでも調べてみましたところ[[Commons:Template:PD-EdictGov|同様の扱い]]がなされているようですので、問題なさそうに思えますが、過去の議論などを少したどってみたいと考えております。--[[User:Sakoppi|Sakoppi]]([[User talk:Sakoppi|talk]]・[[:w:ja:User:Sakoppi|jawp]]) 2016年2月14日 (日) 14:01 (UTC)