「ルーズベルト大統領の昭和天皇宛親電」の版間の差分

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| translator = [[:w:外務省|日本国外務省]]
| notes = 1941年12月6日作成
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余カ 陛下ニ書ヲ致スハ此ノ危局ニ際シ 陛下ニ於カレテモ余ト同様暗雲ヲ一掃スルノ方法ニ関シ考慮セラレンコトヲ希望スルカ為ナリ、余ハ 陛下ト共ニ日米両国民ノミナラス隣接諸国ノ住民ノ為メ両国民間ノ伝統的友誼ヲ恢復シ世界ニ於ケル此ノ上ノ死滅ト破壊トヲ防止スルノ神聖ナル責務ヲ有スルコトヲ確信スルモノナリ
 
   千九百四十一年十二月六日
 
          「ワシントン」ニ於テ
出典:
* [http://www.jacar.go.jp/DAS/meta/MetaOutServlet?GRP_ID=G0000101&DB_ID=G0000101EXTERNAL&IS_STYLE=default&XSLT_NAME=MetaTop.xsl&RIGHT_XSLT_NAME=MetaSearchRefCode.xsl JACAR(アジア歴史資料センター)]Ref.B02030739300、日、米外交関係雑纂/太平洋ノ平和並東亜問題ニ関スル日米交渉関係(近衛首相「メッセージ」ヲ含ム) 第十二巻(A-1-3-014)(外務省外交史料館)
 
参考文献:
* 「[http://www.jacar.go.jp/nichibei/popup/pop_28.html 昭和16年(1941年)12月6日 野村・来栖両大使、本国に対し、ルーズヴェルト米大統領発天皇宛親電が発電されたことを報告]」『インターネット特別展 公文書に見る日米交渉』
* 杉原誠四郎「[http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Roosevelt21.11.pdf ルーズベルトの昭和天皇宛親電はどうなったか なぜ戦争に回避につながる親電案を用意したのか。“工作”を読み解く]」『正論』平成21年2月号、2009年、pp.220-254所収
 
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