「日米通商航海条約 (1911年)」の版間の差分

+議定書
(+第14-18条)
(+議定書)
右證據トシテ各全權委員本條約二通ニ
署名調印ス
 
明治四十四年二月二十一日即西暦千九
百十一年二月二十一日華盛頓ニ於テ
 
      内田康哉 印
 
      フィランダー、シー、ノックス 印
 
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議定書
 
日本帝國政府及亜米利加合衆國政府ハ
千九百十一年七月十七日ヨリ千八百九
十四年十一月二十二日ノ條約ニ代ハラ
シメムカ為本日調印シタル日米通商航
海條約ノ第五條ニ関シ各其ノ全權委員
ニ由リ左ノ約定ニ同意セリ
 
関税ニ関スル特別取極ノ締結セラルル
ニ至ル迄ハ千八百九十四年十一月二十
二日ノ條約中ニ存スル関税ニ関スル規
定ヲ維持スヘシ
 
右證據トシテ各全權委員ハ本議定書二
通ニ署名調印ス
 
明治四十四年二月二十一日即西暦千九
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