「古今和歌集/巻一」の版間の差分

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   三日御前に召して仰言(おほせごと)ある間に、日は照りながら雪
   の頭(かしら)に降りかゝりけるをよませ給ひける
 
                    文屋康秀
春の日のひかりにあたる我なれどかしらの雪となるぞわびしき
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