「Wikisource・トーク:収録方針」の版間の差分

編集の要約なし
::枯葉さんの訳に続けて投稿するのも恥ずかしいことですが、やってしまったものなので投稿しておきます。いちおうすでになされた2つの翻訳とは独立にすすめたつもりです。なので、食い違う部分も少なくないのではないかと存じます。翻訳上のメモを残しておきます。
::* ''Documentary Source''は「記録的資料」とした。英語版の方針が''Primary Source''から変更されて現在のものとなったことをうけて原意を損ねないよう考慮したためである。
::* ''AnalysticAnalytical Work''は「分析作品」とした。説明的に述べれば、「資料蒐集の上分析を加えた刊行物」とでもなろう。
::* ''Publication''は「公刊物」に統一した。あるいは誤解釈かもしれないが、頻出する査読などといった語彙を強調するためである。
::解釈しかねた部分をあげておきます。
 
=== 収録物について ===
''Documentary Source''、''AnalytisticAnalytical and Artistic Work''についての日本語文献を収録する、という理解でよいのだとおもいます。前者について、いまのウィキソースで該当するものは、[[Wikisource:歴史的な文書]]および、[[Wikisource:歴史]](いまはないですが、メインページで歴史に分類されているものをいれるようなものと考えておきます)が含まれ、後者はそれ以外と理解してよいでしょうか? 校則は……? 公刊 ''publish'' ということをどのように理解するか、というのがあります。出版社による印行だとして、石碑類の翻刻、影印本のユーザによる読解などはどうなるのでしょうか。未刊資料については一切の収録を受け付けないものなのでしょうか(写本など。また、公刊されていても古いものを現代の公刊物と同じように扱ってよいのか?)。明治以前の出版はこの出版のうちにはいるのでしょうか。 [[利用者:Kzhr|Kzhr]] 2007年2月12日 (月) 09:02 (UTC)
 
=== 原典の改編について ===
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