慶應義塾塾歌 (旧)

歌詞編集

  1. 天にあふるる文明の 潮東瀛(しおとうえい)によする時
    血雨腥風(けつうせいふう)雲くらく 國民の夢迷ふ世に
    平和の光まばゆしと 呼ぶや眞理の朝ぼらけ
    新日本の建設に 人材植ゑし人や誰
  2. 使命ぞ重き育英の 勳業(くんぎょう)千古に水長く
    山より高き徳風を 偉人の蹟に仰ぎ見る
    心の花もうるはしき 宇内(うだい)子弟の春一家
    獨立自尊の根を固く 進取確守の果(み)を結べ
  3. 修身處世の道しるき 慶應義塾の實學は
    兩大陸の文明を 渾一(ひとつ)に綜べし名敎(めいけう)ぞ
    形勝天賦の國にして 起てよ吾友榮譽(ほまれ)ある
    獨立自尊の旗風に 廣く四海を靡(なび)かせん
 

この著作物は、1951年に著作者が亡くなって(団体著作物にあっては公表又は創作されて)いるため、環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定の発効日(2018年12月30日)の時点で著作者(共同著作物にあっては、最終に死亡した著作者)の没後(団体著作物にあっては公表後又は創作後)50年以上経過しています。従って、日本においてパブリックドメインの状態にあります。


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